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中国語でインバウンド接客!

インバウンド集客

中国語販促POPは「簡体字」と「繁体字」どっちが効果ある?

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ここ数年、訪日観光客の増加で日本各地どこでも外国人観光客を見かけるようになりました。特に都市部の百貨店やドラッグストアに行くと必ず見かけるようになりました。

そんな外国人観光客で賑わう店舗に行くと必ず目にするのが、「中国語POP」です。
爆買いで有名なドラッグストアはかなり積極的に中国語のPOPを作成して活用していますよね。
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目につくPOPはすべて「簡体字」で書かれた中国語POPなのですが、台湾や香港で使われている「繁体字」で作成しなくてもよいのでしょうか?
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訪日観光客数からみる中国語

2015年度の訪日観光客は下記のようになっています。
中国 約499万人(25.3%)
韓国 約400万人(20.3%)
台湾 約367万人(18.6%)
香港 約152万人(7.7%)
米国 約103万人(5.2%)

以外にも中国人より「台湾人+香港人」の方が多い

実は中国人観光客(499万人)よりも多い「台湾人+香港人」観光客(519万人)。
この数字だけを見ると簡体字よりも繁体字でインバウンド対策をした方が良いように思えますよね。

今後の中国語販促はどうすればよいのか?

それでは今後中華圏(中国・台湾・香港)観光客にはどういったインバウンド対策をしていけばよいのでしょうか?

これからも増加が見込まれる中国人観光客

ここでは中国人観光客の動向を見ていきます。

中国人観光客数
2015年度=499万人
2014年度=240万人
2013年度=131万人

実は中国人観光客数は2013年度から、毎年倍増しているんですよね。(2014年は倍増まで届かず)
さすがに2016年度は倍増は難しいと思いますが、まだまだ観光客の増加に期待ができると思います。

簡体字に慣れている台湾人と香港人香港人ん

繁体字を使用している台湾人と香港人は簡体字についてどう感じているのでしょうか?

台湾人や香港人はよく動画サイトで映画やドラマなどを見ているのですが(ウチの台湾人嫁もよく見てます)、この動画サイトはみな中国のサイトなので簡体字の字幕がついています。

小さい子ならアニメ、若い人なら映画、年配の方ならドラマなどすべてのコンテンツが中国の動画サイトにあり、すべて簡体字の字幕が使用されているので、台湾人・香港人でも簡体字を読める人が多いのが現状です。

台北のMRTに乗ると出勤・通学中の台湾人が、みなスマホから簡体字の字幕がある中国の動画サイトを見ているのをよく見かけます。それだけ皆さん普段から簡体字を慣れているんですね。

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簡体字と繁体字どのくらい違うの?

それでは簡体字と繁体字ではどのくらい違いがあるのか実際みてみましょう。
ドラッグストアやスーパーでよく使われる単語を紹介します。

販促でよく使われる中国語

chinaPOP

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tè jià
特價(繁)
特价(簡)
特売
yōu huì
優惠(繁)
优惠(簡)
サービス(価格)
xiàn liàng cù xiāo
限量促銷(繁)
限量促销(簡)
限定販売
rè mài zhōng
熱賣中(繁)
热卖中(簡)
売出し中
huān yíng guāng lín
歡迎光臨(繁)
欢迎光临(簡)
いらっしゃいませ

実際見て比較するとそんなに差がないように見えますよね。これは普段繁体字と簡体字を使用している我々日本人なのでそう感じるのだと思います。

台湾人である僕の嫁からすると、日本にある簡体字POPは見て分かるので不便ではないけど、日本人は中国人しか見ていないように感じるので寂しく感じるそうです。
そしてたまに繁体字で書いてあるPOPを見つけると嬉しいと言っていました。

まとめ

これから中国語のPOPなど販促品の製作を計画されている場合は「簡体字」使用で問題ありません。2015年度では繁体字を使用する台湾人・香港人が簡体字を使用する中国人より多かったですが、中国人観光客の伸びしろがまだ期待できること、台湾人・香港人でも高齢者以外は簡体字が読めるので問題ないと思います。

ただ簡体字と繁体字の両方が書ける場合は両方書いた方がより効果的だと思います。
これからも増加が見込める訪日観光客、ぜひ中国語接客や中国語POPを駆使して、インバウンド対策をしてみてください。

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